ものづくりへの想い

私たちは、日々の暮らしが“心豊かな”ものとなることを願います。

私たちのものづくりに対する基本姿勢は、お使い頂く皆様の
“住環境や憩いの環境の 『質の向上』 に寄与するような製品を創造し、ご提供してゆくこと“
と定めております。

「暮らし」を見つめる

私たちの「想い」を実現するためには、ものづくりをする上で2つの重要な考え方があります。

  • その商品で、自らが快適な使用感や楽しみや喜びを本当に得ることが出来るか、否か
  • 私達自らが、本当にその商品を選び、購入し、使用したいと思えるか、否か

この2つの点について、常に“生活者の心と視点”を忘れずに1つ1つの判断を積み重ねてゆく事こそ最重要であると考えています。

「想い」の実現のために ── "良品完成"と"協力一致"

「晋遊舎 家電批評 2012年1月号」にて家電オブ・ザ・イヤーに選ばれた「siroca ホームベーカリーSHB-212」

私たちの住む日本は消費市場としては既に成熟期を迎え、文字通りモノはあふれ、“求めれば何でも買える国”になりました。しかし、一方でその飽食の時だからこそ、“独創性豊かな本当に価値のある製品づくり・価格づくり” を今の市場からは求められています。


私たちは、その“価値”のキーワードを “こころの豊かさ” に据え、

気持ち好いデザイン+使って楽しく、嬉しい機能+長くお使いいただける安全性+値頃感のある価格と、期待を上回る満足感 = 良品完成

を大切にしながら、皆様の暮らしに真に役立ち、喜んでいただけるものづくりに努めております。

お客様の声に常に耳を傾けながら、お客様と共に新たな製品と市場を創り出し、こころ豊かな生活文化の実現に貢献する。


弊社製品を通じて皆様の住生活がこころ豊かで快適なものになることを願いつつ、良品完成と協力一致の精神で現場の叡智を集め、これからも社員一同誠心誠意、製品開発に取り組んでまいります。